トレーニング開始前に、無料のカウンセリングを実施しております。
その後、トレーニングの開始となります。
【トレーニングの目的:コントロールできる家庭犬を目指して】
- 基本三姿勢(お座り・立って・伏せ)の役割 これらはワンちゃんを「静止」させやすい姿勢です。ここに「待て」を加えることで、
飼い主さんによるコントロールの精度が劇的に向上します。 - お散歩トラブルの解消
- 引っ張り: 日頃からコントロールの習慣をつけることで、お散歩中の興奮による突進を防ぎます。
- 吠え: すれ違う人に対して、飼い主さんが事前に姿勢を指示して制御することで、吠えを未然に防ぐことが可能になります。
- トレーニングの本質 日常生活の中で「動きと静止」、そして「感情」をコントロールする術を教えること。
これが、ワンちゃんを賢く社会に馴染みやすい「最高のパートナー」へと導く鍵となります。
◎ 興奮して落ち着きがない・・・興奮しやすい家庭環境から切り離して、落ち着いた生活を送る習慣付けをすると改善されます。
◎ 散歩が上手く出来ない・・・犬の行動と感情のコントロールを習慣付ける事で改善されます。 - ◎ ジャレ噛みと本噛み・・・ジャレ噛みは、本噛みの前兆行動で、本噛みになる前に早めの対処が必要です。
噛む事は、イケナイ事と教えます。 - ◎ 無駄吠え ・・・ 要求吠え・警戒吠え・興奮吠えなどは、ご近所から苦情が来る前に対応することです!
- ◎ トイレのしつけ・・・トイレのしつけは失敗をしないように飼育環境を変えて成功する習慣付けをすることで教えます。
お客様の相談で一番多いのが、トイレのしつけです。
子犬だから粗相しても仕方がない、そのうちに覚えてくれると思っている飼い主さんが非常に多くいらっしゃいます。
犬の習性には習慣性があり、毎回トイレシート以外の場所で粗相をさせてしまう悪い習慣が癖になり。
クレートに閉じ込めた可哀想な生活を送るようになってしまいます。
そうなる前に早めにトイレのしつけトレーニングの相談にお越しください。
静止時の基本姿勢

お座り

伏せ

立って待て
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