ワンちゃんの首輪とハーネス(胴輪)について

元気なワンちゃんのお散歩、首輪選びのポイント
若く元気な犬には、胴輪よりも首輪の方がコントロールしやすくておすすめです。
- 抜け出してしまうのが心配な方へ 普通の首輪からスポッと抜けてしまう心配がある場合は、「ハーフチョーク首輪」が便利です。
- 太い首輪の意外な落とし穴 大型犬で「首輪が切れたら怖い」と太い首輪を選ぶ方もいますが、接地面が広いとかえって強く引っ張る原因になることがあります。
【上手なお散歩のコツ】 最初は細い首輪を使い、引っ張らずに歩くトレーニングをしましょう。引っ張り癖がなくなると、毎日の散歩も驚くほど楽になりますよ!
お勧めのハーフチェーン首輪について
しつけに便利: 引っ張ったときにチェーンが締まる感覚と音で、犬に合図を伝えられます。
抜けにくい: 散歩中に犬が後ろ向きに引っ張っても、頭から首輪がスポッと抜けにくい構造です。
首への負担軽減: 全体が金属のチョークチェーンと違い、締まりすぎないため気管への負担が少なくなっています。
サイズ調整: 市販では 【楽天市場】首輪 ハーフチェーンや Amazonハーフチョークチェーンなどで多彩なデザインが販売されています。

首輪では、抜けてしまうと考えて、ハーネスを使っている方が多いですが、若い犬にはコントロールできずに不向きです。

普通の首輪は、丈夫で外れにくい首輪です。
但し、人差し指と中指の2本の指が入るぐらいの強さで締めると抜けて、首抜きの原因となります。。

ハーフチョーク首輪はリードを張るとチェーンがスライドして首が締まり、リードを緩めると首の締まりが解除されて長さも調整が可能で使いやすいです。
散歩中に首輪が抜けてしまい、逃走する心配がなくなります。
装着の動画を下記からご覧ください。

